ABNA通信がアル=マシーラを引用して報じたところによると、イエメンのアンサルラー運動の政治局メンバー、ハザム・アル=アサドは、サウジアラビアを激しく批判し、リヤドにはイエメンの内政、空港、港、富の源泉、地域的・国際的関係に干渉する権利も、イエメン国民の友と敵を決定する権利もないと宣言した。
同氏はイエメンが独立した主権国家であることを強調し、「イエメン国民は深い歴史的ルーツを持ち、決してサウジアラビアの『裏庭』やそのプロジェクトにはならない」と述べた。
アンサルラーの政治局メンバーはまた、サウジアラビアを米国への依存で非難し、「リヤドがワシントンへの依存を誇る一方で、イエメン国民は自由と神への信頼を誇りとしている」と付け加えた。
アル=アサドはイエメンに対する封鎖と圧力の継続に言及し、この国の国民は信仰と自らの能力に依拠して正当な権利を取り戻し、強制された封鎖を打ち破ると強調した。
最後に同氏は聖クルアーンの節を引用し、「侵略と包囲」に対するイエメン国民の継続的な抵抗を確認した。
Your Comment